地域福祉事業福祉委員制度

福祉委員は、地域福祉活動を推進するリーダーです!

 

『福祉委員制度』は、地域福祉事業を進めるにあたり、小地域(自治区)のきめ細やかな福祉活動の展開を図り、地域住民の福祉増進を目指すことを目的として事業を展開しています。
 豊後大野市社会福祉協議会では、市内の全ての自治区と連携して、自治区ごとに福祉委員を設置(本会会長が委嘱)し、『福祉委員活動』を展開しています。
 福祉委員の役割は、地域のいろいろな福祉課題を調査・発見し解決策を考えたり、福祉等の専門家につなぐなど、小地域の地域福祉活動を推進するリーダー役です。

 

 【福祉委員の活動内容】
   (1)福祉課題の調査・発見
   (2)福祉情報の伝達・提供
   (3)当事者の組織化・援助更正
   (4)近隣協力者の発掘
   (5)福祉事業への協力
   (6)社協会員の普及促進
   (7)民生委員児童委員活動への協力 
 
 ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。